Messenger me!

出典: ./techno-devel

Windows Live Messenger の Web 用アイコンを生成してくれる Web サービスです。

Online Status Indicator で、この手のサービスは、それなりに需要がない事が分かったが、自分でも作ってみたかったので、作った。

目次

About this

アイコンによって、自分の状態を示すことができます。(オンラインかオフラインか)

Skype の SkypeMe とか CallMe ボタンに似たサービスです。

ブログパーツっぽくもできる予定ですが、テキストのみの配信とかも考えてます。

中身は Python + pymsn + MySQL で書かれています。

Web 側も、mod_python を使う予定です。

使用方法

  • http://mme.py4i.com/
    • ある日突然 Messenger の仕様が変わったか何かで動かなくなりました\(^o^)/

仕組み

  • 専用の bot アカウントをメンバー登録してもらう。
    • 登録されたら、登録し返すだけ。
    • 削除したい時は、メンバーリストから削除するだけ。
  • bot が特定のアカウントの状態を監視して、DB に保存する。
    • アカウントのオンライン状態、名前、メッセージなどを保存してある。
  • Web 側のアプリが DB に保存された情報を読み取って、画像やテキストを返す。

Online Status Indicator との比較

すでに、同様のサービスとして、Online Status Indicator があり、うちのサーバーでも動作していますが、これとの違い。

  • spam-bot にアドレスを収拾されにくい。
    • OSI は、PassportID を直接リクエストに記述していたが、このサービスは DB 内の ID をパラメーターに使うので、アドレスが流出しにくい。
    • 画像として、アドレスを出力する機能も実装する予定。
  • プライバシー・セキュリティ的にGood
    • OSI では、基本的にプライバシーセッティングを変更して、すべてのユーザーにオンライン状態の公開とメッセージの送信を許可する必要があったが、このサービスでは1つの bot アカウントをメンバー登録するだけでよい。
    • OSI でも、botアカウントを登録することで、設定変更をせずに済ませることもできたが、プログラムの構造上多数のアカウントをメンバ登録しなければならず、非常に面倒であった。
  • 画像生成のバリエーションを...
    • OSI は、Online か Offline かのアイコンのみであったが、今回のシステムは退席中や取り込み中などの表示も可能。(にする予定
    • また、自分の ID を画像に表示させたアイコンを生成することも可能。(にする予定
  • Java の呪縛からの解放
    • そもそも、OSI は Windows 向けに動作させるような感じで、Java で作ってあるけど、Linux でまともに動くとは言い難い。
    • 今回のこれは、Python + MySQL で最初から最後まで記述しているので、これらのソフトウェアが動けばどこでも行けると思う。(基本的に Linux にやさしい)
    • あれは、HTTP 自体を Java で組んであったからねー。あまりいいとは言えない。
  • 不安定さを解消。
    • いや、そこまで安定して動くって保証できませんが、OSI では status.jar を定期的に再起動してましたから...